無垢材のリフォームに使われる材質  

無垢材のリフォームに使われる材質

無垢材とひと口に言っても、使われる目的によって、その材質も違います。

例えば、フローリングなどの無垢材リフォームでは、今では針葉樹をよく使います。
針葉樹は、組織が単純です。
ですから、結構キズがつきやすいのですが、手で触ったときに、とてもやわらかく、心地よい感覚があります。

また針葉樹は、とても強度で通常大きな木の90%が水を根におくる管が通っていて、時に構造材にも使われています。
針葉樹は、カヤ、クロマツ、カラマツやメタセコイャがそれにあたります。
一方、他の無垢材で、広葉樹がありますが、その構造も大変複雑です。

水が根に行き着くまでの道程には、道管が使われています。
さらに、木の栄養を蓄える場所も組織の中に供えています。
広葉樹は、フローリングというよりは、リフォームでも健材に使うことが多く、針葉樹と異なり、硬くて、キズもそれほどつきにくい特徴があります。

このようにリフォーム等にさまざな場所に無垢材が使われていますが、場所によって、その使用方法や使う材質が異なると言うことです。

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